Moto Racing JAPAN
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バイクゲームの館

 インベーダーゲームの爆発的なブームによりコンピューターゲームは飛躍的な進化を始め、現在に至る過程では様々なバイクゲームも発表されてきました。ここでは「あー!あったあった!」という懐かしいゲームから、「イメージトレーニングに使えそう…」という最新ゲームまで、独断と偏見に基づいてご紹介します。1日生活バイク漬けなあなたに贈ります。


家庭用ゲーム
つまり、家庭用

エキサイトバイク AUTO RACE (CASIO/LCD)
 ファミコン以前の液晶時代に発表された逸品。初めて手に入れたのは'83年頃だったような…。ゲームはノービスの50ccクラスからスタートし、勝つ毎に排気量が80・125と上がっていき、ライセンスによって決められた最大排気量までいくと、今度はノービスからジュニア・国際B級と上がり、最終的にA級の500ccまで設定されていたはず。まさに当時のグランプリと同様のレースシステムなんですが、なぜか名前はオートレース。まだまだそういう時代だったのでしょうね。ちなみにゲーム機の外観はこれ。画面のアップはこれ。(04.05.15)
エキサイトバイク EXCITEBIKE (任天堂/FC)
 '84年にスーパークロスを題材にしたゲームを作るとは、当時すでにアメリカで人気があったとはいえ凄いかも。アメリカで企画されたのかな? オリジナルコースを作る機能があって、10連ジャンプとか作って遊んだような気がしてます。きちんと斜面に合わせて着地させないと加速が鈍るのもステキ。MacやWinならエミュレータで遊べます。'84年11月発売。詳しい情報はこちらでチェック。(00.06.02)
ハングオンGP '95 HANG ON GP '95 (SEGA/SS)
 アーケード版ハングオンが片山敬済の監修によりサターンで登場。色々と機能満載の割に、評判は散々なんですよねえ〜。でも今なら捨て値で売ってそうなので、そのうちゲットしようと思ってます。'95年10月発売。(00.06.15)
サターン版マンクスTT MANX TT SuperBike (SEGA/SS)
 アーケードで人気のあったマンクスTTをサターンに移植。ポリゴンが少々荒いけど、街中を疾走する感じはなかなか爽快です。マシンはホンダRVF/RC45、スズキGSX-R750、羊(!)、それと頑張るとカストロールカラーのRVF。どれを選ぶかで人間性が分かります。(笑) 私はこれをやりたくてサターンをゲットしました。今ならセットでもそーとー安く手に入るかも。'97年3月発売。(00.06.02)
Extreme racing Extreme racing (Ubi Soft/DC)
 WSBKのチーム・スズキ・アルスターが監修。マシンはもちろんGSX-R750とGSX-R600。画面が凄く綺麗なので欲しくなったんだけど、まだ日本では発売していない。せっかくドリキャス安いから買ってあげようと思ったのに。なんとゲームボーイ版もあります。'99年11月発売。(00.06.02)
DIRT CHAMP DIRT CHAMP モトクロスNo.1 (メディアリング/PS)
 出来映えに自信を持ったメーカーがMFJからの推奨を取り付けたゲーム。まだ遊んだことないんですが、やってみたいなー。練習/対戦/選手権モードと、内容はレースゲームの定番をおさえてます。'00年1月発売。(00.06.04)
エキサイトバイク64 EXCITEBIKE 64 (任天堂/N64)
 あのエキサイトバイクがN64で帰ってきた! 綺麗なグラフィック、多彩なコース、最大4人での対戦も可能。'00年6月発売。詳しい情報はこちらでチェック。(00.06.02)


ゲーセン
つまり、ゲーセン用

ハングオン HANG-ON ('85/SEGA)
 言わずと知れた体感バイクゲームの始祖。実車サイズの筐体は切り返しが辛くて、結局みんな足を床について遊んでましたね。その後ステップにセンサーが付いて、足を載せてないとグリップが落ちるとか何とか。今見るとナムコのポールポジションまんまな画面ですね。ドリキャスのシェンムーってゲームでプレイできるそうです。ま、エミュも有りますが…。デカい筐体はこちらでチェック。(00.06.04)
スーパーハングオン SUPER HANG-ON ('87/SEGA)
 ハングオンの続編。コースが選べるようになり起伏も出来た。グラフィックは少し向上し、夜になったり雨が降ったりします。相変わらずマシンはトリコロールカラーで、ライダーはスペンサーって感じです。小さくなった筐体には何故かRSタイチのステッカーが。エミュ有り。(00.06.04)
アーケード版マンクスTT MANX TT SuperBike ('95/SEGA)
 サターン版の元祖。もうゲーセンには無いよね。(00.06.02)
MOTOCROSS GO! ('97/NAMCO)
 ここまで凝ったモトクロスゲームは他に無し。ヤマハが協力したそうで、マシンはYZ250かYZ400Fを選べる。(00.06.02)
500GP ('99/NAMCO)
 鈴鹿のコースを忠実に再現して大人気! コースが3つなのがちょっと寂しい。いよいよPS2版の発売もアナウンスされました。(00.06.02)


Personal Computer 略して PC
つまり、パソコン用

Mx Madness Motocross Madness 2 ('00/Microsoft)
 あの会社からリリースされている有名なモトクロスゲーム。コースはたくさん、バイクもホンダ、ヤマハ、KTMから選べる。ちょっと面白そうだけど、きっと一生プレイすることはないだろう…。そんなに速いWinマシンを買う予定が無いからね〜。詳しい情報はこちらでどうぞ。(00.09.25)


Radio Control
つまり、ラジコン

YZ250 YAMAHA YZ250 ('00/大陽工業)
 初めてテレビでCM見た時は笑った! 強力なジャイロスコープを内蔵していて、ジャンプ、ウイリー思いのまま。転けても転けても立ち直る! 本格的なラジコンに比べると完全なオモチャなのに、スピードは20km/h弱も出るし、バッテリは20分以上保つ。これで5,480円とは、ラジコンも安くなってるんだねえ。昔買ってもらったランチャは電池食いまくってた上に遅かった…。最近、仮面ライダー・クウガの「ビートチェイサー2000」バージョンも発売。詳しくはこちらで。(00.09.25)



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