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『たったひとつの冴えたやりかた』鈴鹿8耐編
 
 
 以下は「どうしたら8耐がもっと面白くなるか?」を、脳が思い付くまま羅列したものです。あくまで妄想にすぎませんので、真剣なツッコミはお断りします。(^_^;) でも、テキトーに考えた割には実現したら結構面白そうなアイデアもあると思うんですけど。(笑) どうですか鈴鹿サーキットさん?


問: もっと8耐に実力のある外人ライダーを出場させるには?
答: 8耐をWGPとWSBのシリーズに組み込み、獲得ポイントは倍とする。言ってみればメジャーリーグ・ベースボールのインターリーグと同じ考え方である。4メーカーが結託して「嫌ならロバーツと新しい選手権シリーズを開催する」と懐かしい手でFIMを脅せば来年から可能である。(笑)
 
問: ワークスとプライベーターとのスピード差が危険だが?
答: ワークスチームは全て600ccのマシンで出場すべし。但し、改造範囲については考慮する。TT並みの改造を認めるのも面白いかも。
 
問: では、ワークスチームの定義は?
答: メーカーから一般に流通していないパーツを供給されたチーム。例えシートラバー一枚でも、全チームが同じ物を自由に入手できない物をメーカーから受け取ればワークスチームとみなす。逆に言えばメーカーがこれまでワークスのみで使用していたパーツを全て市販したら、実質ワークスのSBマシンをメーカーは走らせることが出来るのである。
 
問: 3人制については今後どうすべきか?
答: ワークスチームのみ従来の2人制とする。プライベーターは選択することができる。
 
問: ワークスチームに起用されないワークスライダーは不利では?
答: 8耐に限り、メーカーは余ったワークスライダーに対する拘束権を放棄し、どのメーカーのマシンに乗っても、どこのチームから出場してもOKとする。これにより、今年なら玉田と伊藤がスズキから出場することも出来るのである。
 
問: レースアナウンサーが下手すぎます。
答: みし奈さんに帰ってきてもらうのが一番ですが、どうやら大人の事情があるらしいので、せめて観客の意志をアナウンサーに伝えられるように、携帯電話を利用した意見反映システムを実施しましょう。例えば、観客の7割が「処罰」を選択するとアナウンサーが座る椅子の尻部分に電流が流れるとか。(笑) そうすればライダーをドライバーと呼ぶバカも少しは勉強するでしょう。
 
問: テレビ観戦だと各チームの相対位置が分かりにくい。
答: 全てのマシンに高性能トランスポンダを載せ、周回数、タイム、現在位置がリアルタイムで分かるようにする。これらのデータは全世界に同時配信され、プレステ2で再現可能! マシンを指定すれば、車載カメラからの映像のように見ることも出来る。もちろん他のマシンも走っていて、追い抜くシーンもあり。ブロードバンドの普及とナムコの協力で本当に出来るんじゃない?


 気が向いたら続編でも考えます。(^_^;)


   


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